量産型No.0441、
残るは、アップル最大の駄作、IPad PRO(10.5インチ)の対応です。

ブログをやりつつ、IPhone用アプリを開発しています。

最近、開発環境をアップデートしたんですが、重大な変更がありました。

アップル最大の駄作、IPad PRO(10.5インチ)のアシスト機能をアップル側が放棄したんです。

iPad Pro(12.9インチ) 2732×2048 1366×1024(アプリから見た解像度)
iPad Pro(10.5インチ) 2224×1668 1112×834(アプリから見た解像度)
iPad 6th(9.7インチ) 2048×1536 1024×768(アプリから見た解像度)

現在アイパットは3種類出ています。

毎年新しい機種が出ている? 出ていませんよそんな物、、、


アプリ開発者から見てみでば全て同じものです。

デュアルカメラに対応?

そんなの関係ありません。

そんな機能は使わないので、、、

まあ、ここはアプリ開発者のブログではあります。

ブログではありますが、アプリとは全く関係ないページでもあります。

アップル、、、自分たちのことは差し置いて下には厳しいんです。


細かいことは省略して書きますが、スマホ用アプリのリリースのパターンは3つしかありません。

IPhoneのみ対応する

IPadのみ対応する

IPhoeと IPadの両方に対応する。

IPad mini専用アプリとか作って売れないんです。


アップルが切り捨てたIPad PRO(10.5インチ)、、、こいつが厄介なんです。

この機種だけが特殊解像度、、、しかも今後後継機種が発売されないというクソっぷり、、、駄作なわけです。

失敗作なわけです。

基本機能しか使わないアプリでも手打ちでデータを作成している人には全員影響がでます。 厄介な問題です。

前に使っていた開発環境では、開発ツールが取り持って解像度の違いをカバーしてくれていたんですが、突然、その機能のサポートを打ち切りました。

先ほど、アプリの最終デバッグが終了したところでした。

念のため、IPad PRO(10.5インチ)で動かして見たら画面真っ黒で動かない、、、

こう言っちゃ何ですが、手間が掛かっているアプリです。

システムアシストを使用すると、細かいレイアウトが崩れる恐れがあるので、全て手打ちでデータを作成している訳です。

まあ、手打ちそれが正解でしょう!

安定度は兎も角として、不問にしても良いですが、度々大きな変更を今更、行うアップル、、、信じられません。

あそこはノウハウなんて無いんです。

人間、細かいミスは繰り返すものです。

たまには大ポカも、、、でも気を付けていれば、ミスしたところを覚えていれば必要以上にプレッシャを与えない限り、同じミスは起こさないはずなんです。


それを開発ツールが世に出て4〜5年は経過しているのにある意味くだらない理由で改変ばかり、、、

ミスって初めに大量に出て、後はポロポロ、、、のはずですが、ネット世界の数年って、、、犬の年齢と同じようなものです。

人間と同じ歳の取り方をしていないんです。

何も出来ない赤ん坊はせいぜい1年、、、4〜5年経っていれば会社で云えば中堅社員です。

その中堅社員がやっていることが、新入社員みたいな場当たりのやっつけ仕事、、、


少し、話が飛びますが、マックで使用している社外製のツールの一つが動作不能になりました。

OSをバージョンアップしたら動かなくなりました。

メジャーアップデートなら意味は分かりますが、中途半端な時期に動かなくなるアプリが出てきました。

ただの内部ツールのバージョンアップによる動作不安定ならまだ意味は分かりますが、アップル、、、馬鹿なんで、、、

自分たちがその機能を使っていないからといって途中でその機能のサポートを辞めてしまうことがあるんです。

普通はこういうことは、メジャーアップデートの際、内部ツール見直しで行うのが普通だと思うんですが、年度の途中でも平気で行ってくれます。

いい迷惑です。

これは表面的には動いていても、何かのはずみで未実装命令が実行されてしまう恐れがあることを示します。

OSが自分だけの保身のために動き、他のシステムが不安定になる、、、

馬鹿みたいです。

MAC OS、、、10数年は歴史がありますがまだ改良する余地があるの?

世の中見渡しても、技術の進歩って、真なる新商品って出ていないのにまだ、改良する余地があるの?

逆に言うと今まではそんなにレベルが低かったの?


兎に角、今から対応を始めます。

日本語と英語、、、2セット分のデータ作成です。

作業は早くて2日、、、遅ければ2週間は掛かるでしょう!

しかし、なぜ、体力が無い弱小のベンダーがアップルの不始末に対応しないといけないの、、、





量産型No.0434、
システム設計が出来ていないってこういう事を云うんです。

昨日までの不具合は何とか脱出しました。

トラブルの理由は、Mac および 純正の開発ツールに対して、鍵を開けろと命令したこと、、、

鍵が掛かっていない扉に対し、、、

むしろ、ドアが全開に開いている状態でした。


まあ、コンピュータへの命令は電話での遠隔操作の様なもの、、、

ドアが開いているから鍵を開けられませんときちんと情報をこちらに流してくれれば分かる様なものを

永遠と鍵が開けられませんと言い続ける、、、馬鹿です。

私はAI(人工知能)に対しては懐疑的です。

この様に、出来ないと言い続けられては仕事なんて出来ないわけです。


試しに鍵を一度閉めさせて、開けろと命令したら上手く行きました。

パソコンの鍵、、、パスワードのことです。

機能のロックが解除されている状態で、ロックを解除しろという論理的な矛盾が生じたわけです。

それを永遠とロックは解除出来ませんとパソコン側が言い張って先に進めなかったんです。

本質は鍵を開けることでは無く、家に入ること、、、作業を進めることなのに出来ませんって言い張るんです。


今日も少し、はまっています。

開発初期に捨てたシステムを流用して新機能を実装中です。

案の定、動きません。

それを最新のコードに書き直すのに2時間は掛かりました。

たった1つの命令なんですが、、、


addCurveToPointがaddCurveという命令にリネームされていました。

また、そのあとの書き方も違います。

ここのところ、ずっと言い続けていますが、、、

今のアップルにシステム設計出来る人間って残っているの?

本当に言いたいです。


プログラマにとっては命令セットが長い短いなんて、ほとんど関係ありません。

それは、短い方が見通しが良くはなりますが、何故今更、そんな低レベルの変更を行うの?

このバージョンアップは1年前の対応分かな?

それでも、その段階でも開発セットとしては数年は経過しています。

少なくとも、この命令の変更って文法を変えて、文字数を減らしましたという初歩的なものです。

カーブポイントなんてまどろっこしい言い方しなくてもカーブで意味が通じるから、変えてやるか、、、

そんなレベルの話です。


そんなの1番初期のシステム設計がしっかりしていたら気付く筈ですが、、、

結局のところ開発した人間が触っていないから問題が分からないという低レベルの話です。

そんな人がいざ自分でシステムを組んだら、言い回しがまどろっこしい、なんでこんな馬鹿なシステムを作ったのかと自問自答するレベルで、後で気付いて直した、、、そんな低レベルの話です。


一度システム作ったら、サブルーチンはコピペして作るんで、文字数なんて関係ないです。

むしろ、書き換えないと使えないとか言う方がよっぽど嫌です。

そんなことだから、私の様な末端プログラマからも嫌われるんですよ!

システムは拡張性が無くなった時点で死にます。

これらの変更はシステム拡張の影響だとは思いますが、何故もう少しシステムの拡張性、性能の上限を上げた上でシステム設計しなかったの?

と言いたいです。






量産型No.0370、
止まってから動くのと、動いてから止まる、、、違いが判りますか?

単位時間あたりの作業量は同じとします。

どちらが良いか判りますか?


30秒で構いませんので、どちらが良いか考えてみて下さい。





生徒(アッガイその1)、「先生、通ってみたいレッスンがあるんです!」

先生(アッガイその2)、「家に来てもらった方がよくない? 君、自転車すら乗れないし、、、」

「駅まで走って、電車って辛いよ?」

故、走ることが前提なんですか?

国語辞典を使いこなしたいんです。

自宅でレッスン受けられますか?




そんなの「どちらでもいい」とか「ずっと動き続ければいい」とか言う方はセンスが無いです。

少なくとも、こういう考え方をされた方の作ったアプリって自分は使いたく無いですね!

もう一度謎かけします。

止まってから動くのと、動いてから止まる、、、違いが判りますか?


先生、同じ記事に同じ広告を2回入れるって許されるんですか?

その内、粛清されますよ?





生徒(アッガイその1)、「先生、通ってみたいレッスンがあるんです!」

先生(アッガイその2)、「家に来てもらった方がよくない? 君、自転車すら乗れないし、、、」

「駅まで走って、電車って辛いよ?」

故、走ることが前提なんですか?

その転車に乗りたいんです。

自宅でレッスン受けられますか?




空白は味気ない、勿体無いので広告を2回入れました。

今回は、回答がすぐに見える場所にあると意味が無いので、考えて貰えないので、、、このような構成にしました。

考えはまとまりましたか?

これら2つには明確な違いがあります。

片一方は最悪の選択です。

これを是とする人、この記事を読んでも是とする人はアプリ開発なんて辞めたほうがいいです。

どうせ売れないから、CMをばんばん売ってある意味騙して販売しても次は無いから、、、


これはアプリの処理に対して何処にウェイトを入れるかと言う話です。

正解は、「動いてから止まる」、、、「止まってから動く」は最悪の選択です。

何故、「止まってから動く」が駄目だか判りますか?

省略された言葉を追加します。

(操作ボタンを押されてから一瞬)止まってから動く、、、


最悪です。この選択は、、、レスポンスが悪すぎるんです。

動作がもっさりしているように見えるんです。

コンピュータってまともに動いたら人間が反応出来ないくらいのスピードで動作します。

少なくとも、ユーザーインターフェイス周りは人間に合わせて遅く処理をしないといけません。

これを「止まってから動く」「動いてから止まる」別にどちらでも良いと考える方は、、、プログラマ失格です。

アプリを売って大儲けをしたい、、、夢のまた夢です。

諦めたほうが良いです。


これは一種のノウハウです。

プロが使う見せないテクニック、認識させないテクニックのひとつです。

理解できない人は一生理解出来ない、、、と言うのは言い過ぎでしょうか?

アプリが使いにくいって言う評価って案外こんな単純な違和感かもしれませんよ?