工事写真が必要です。
それも主任技術者、客先担当者が入った写真が、、、
まあ、取り付ける前に、型式、ロット番号確認
精度確認で写真を撮る(主任技術者、客先担当者も写真に入る)
取り付け途中で写真を撮る(主任技術者が写真に入る)
完成写真を主任技術者、客先担当者を入れて写真撮影
かな?
写真は人質な訳です。
管理監督していますよという自己アピール
工事の請負側にもそれを求めますし、工期期間中に視察に訪れます。
そして、適時、重要な案件では写真に入る訳です。
KYB側はどうも自分たちは部品メーカーだからとタカをくくっているみたいですが、ゼネコン相手には立会い検査を行い、きちんとした製品を作ったと後から証明できる写真を撮らないといけません。
これだけの大事、エンドユーザーも自分の身を守るため写真に入りたがるでしょうね!
工場立会いって物件が10件あったら、1、2件というイメージがありましたが、自分がその部署にいた時は、、、
これだけの大事をしでかしたら10件が10件、、、
間違いなく、工場立会いを要求されます。
免震不正のKYBが「2年で交換」の無謀、ゼネコンは早くも白旗
因みに
5、その他の(6)に工事写真について 書かれています。
素朴な疑問ですが、不正が発覚してから、交換を2年で完了させるとプレス発表してからでも構いませんが、
交換を完了した現場ってあるの?
計算上では1日1本、交換しないと間に合わない計算なんだけど大丈夫?
あと、再計算したら大丈夫だったなんてオチは使えません。
だってデータを取ってないんでしょ?
取っていたとしてもマトモに取っていないんでしょ?
通常流れているものの平均的な性能が、、、と言っても
規格外は存在するわけです。
それが適切な性能を持っていることを、目の前で証明してよ!
っていうのが立会い検査な訳です。
またまた、ついでに書くと、ゼネコンが測定機器を持っていると良いですね!
これが、特殊な機器で国内に10台しか無い計測機械だったら、、、
奪い合いになる訳です。
それを掛け持ちで使う場合、工事現場を渡り歩く訳ですが、、、
何かしらのトラブルがあって、その工事現場に届かなかったら?
まあ、普通は不測の事態に備えて予備日を1ー2日入れる訳ですが入れなかったら、入れ方が甘かったら、、、
とび職の職人さん、、、仕事がなくても拘束料は必要です。
ホテルと一緒です。
当日キャンセルは100%
3日前だと無料でキャンセル、、、
当然ですよね!
お客さんを断って仕事を入れないようにしていた訳ですから、、、
当日9時に電話が入って10時からの仕事はキャンセルと言われても、
仕事の入れようが無い訳です。
甘いんでないの?
部品メーカーは黙って生産を続けるだけ、、、
そんな工程を出したって、、、意味ありませんよ!